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ダジャレでもなく、シャレでもなく
「ご飯、食う」とママンにメールしたら

『は、はー。ケーキ屋さん復活カツー』

とかえってきた


「復活カツー」…?

意味がわからないよ!(´U`;)
あなたの趣味が…わからないの
漫画「NANA」が
テーブルに4〜5冊あって、ととが読んでました
まさか買ったのかと思って問いただしたら
オイラが山積みにしていた漫画山脈から取り出したとの事…

「なんだ、買ったわけじゃないのか」と
ほっと胸を撫で下ろし…きれませんでしたよ?

なになにちょっと待ってよ

 とと 
 性別:おとこ
 年齢:51(たぶん)
 職業:サラリーマン
 必殺技:輝きのオデコ(ステータス異常:哀愁・めまい)
 装備品:ふつうのメガネ・ぶぶん入れ歯
     やすものの服・やすもののリストバンド
 備考:Zの父・盲腸殺し済み・何事も形から・無口




 NANA
 出身地:クッキー(りぼんの妹分?)
 属性:少女漫画
 傀儡者:矢沢あい
 必殺技:77(ダブルセブン)、交錯する恋の嵐
 備考:「天使なんかじゃない」、「パラダイスキス」
    なんかたまに本が分厚いんだよ!


を真剣に読んでるって…?
ええ?

歴史と戦争の捏造小説ばっか読んでるくせに
あと、前にも書いたけど
ちょっとマイナーなミステリー+ホラー?な少女漫画
「幻獣の正座」とか熱心に読んでたり
でもヤングアニマルの否エロ要因である
「セスタス」「ベルセルク」「ホーリーランド」が気に入ってたり
「失踪日記」が面白いとかいって勧めてきたりしてた
田舎の神がなんだらかんだら呪いがうんたら
よくわからん話の漫画勧めてきたりの、とと…

「NANA」…趣味がわかんないよ!

念のため「どう?面白い?」って聞いてみたら
「まぁそこそこ」って満更でもなさそうでした
止まらないジェットコースターの予感が
BINBINしたことをここに申し上げます


それからしばらく
オイラが部屋にこもっていたら、ととにドア越しに
12巻、ないの?」ってきかれました(ホンキを確信)

「あ、いや、あるけど、オイラの部屋…かな?」と答えたら
「続きで買ってないとか?」と聞き返され
「や、18…いや、19巻まであるよ…
 18巻まではそっち(部屋の外)にあって
 19巻は確実に部屋のどこかにあるかな…」と答えたら
ととは去っていきました

そんなに読みたいんだ…と確信を深め
またしばらくしたあと、飯を食べに部屋を出たら
まだととはNANA読んでました

いつまで読むんや…と観察していたら
焼肉の前哨戦「野菜」が鉄板に乗せられるまで
つまり飯の間際まで熱心に読み込んでて
あんた小学生か?とか思いました☆

今はもう寝てしまいましたが
現在13〜18巻までがととの指定席近くに置いてあり
17巻と18巻だけがちょっと避けてあるので
あと2冊読めば、とと的NANA見聞録は終わりとみた…!

やべー…
明日あたり12巻と19巻出せとか言われるんかな??


っていうか
何ハマってんだよー!ととー!!!

気まぐれで買ったとはいえ…
すげーな、NANA!
明言が出ました
オカン→『』
Z→「」
で、お送りいたします


『今日の相手は誰なの?』
「んー…レイクちゃん」
『レイクちゃん?初めてきくわね』
「…(そうだったかな?)」
『あ、わかった!前の会社の人でしょ!?』
「…そうだよ」
『あ、じゃあ…女の子?』
「そうだけど」
『なぁーんだ
 ちょっとは男の人とデートしてお母さん達の話に花をさかせてよ〜』
「…めんどくさ〜」

『バカね!
 面倒くさいを越えて会いたいと思う人が好きな人でしょ!』


「…そっか!!なーるほど!!」


オカンの恋愛講座(レアイベント)に
初めて納得の相槌をうちました

でも、今になってみれば…ちょっと待って?

結局、『面倒くさい』越えなくちゃいけないんだよね…


メ、メンドクサッ←アカンわぁ…
オカンの実力
上着にバスローブ、ズボン履いておらず素足な私の脳天を
目覚めさせた会話

オカン
『なんでそんな寒い恰好してんの』


「今ズボン履きにいこうとしてたとこなんだよ
 さむー…なんでセレブはこんな格好してて平気なんだ…」

『馬鹿だね
 セレブは暖かい部屋にいるんだから寒いわけないでしょ』

「………そっか!」(青天の霹靂!)

『服なんかいらないのよ
 裸だって平気な部屋にいるんだから』

「そっ、そっかぁー!!!」(Zは母に懐柔された)




以上
馬鹿な私とオカンの会話でした


オカン、貴様…なかなかやりよるのう…!
今日もあなたの言葉は
ママン
「納豆があればこのくらい食べられるでしょう」


と、納豆だけだされて

ご飯がない…


食べられるかの是非を
導き出せる術を、知らない…




そして


これ面白くない
 オリラジ、しゃべり下手くそ



ママン 辛い!
メガネとワタシと…
それは乾燥に敗北しきった私が…


今日は営業にきた女の子に
「素敵な眼鏡ですね、銀ですか?」と問われて
「ただのプラスチックです、しかもちょっと歪んでます(´v`)」
と和やかに会話したり

別部署さんに
「zさんコンタクトしないんですか?」と問われて
「乾くんですよ(´v`)」とか返したり…


別にこの銀縁眼鏡に特別な効果などありゃしませんよ?
混乱も毒も暗闇も痺れも防げませんし治せません

外した途端、目がきらびやかになったり
のびーんとした「3」みたいな目になるとか
そんな物理の法則を無視したりもしません


あるのはただのしょんぼりとした目玉と
あとは頻繁に目やに←キタナッ

そしてたるみと荒野まっしぐらな乾燥肌だけが広がっている
それだけです

なんの魅力も魔力もありゃあしません



でも何故か人気なんですよねぇ
この眼鏡


ま、銀縁眼鏡装備するなんて
そもそもが正気の沙汰からするるんと離れた事なんでしょうね…


笑い、狙ってたけどね!!(´∀`)




とか書きながら思い出したのは
つい2日程度前のママンの何気ない言葉


そう、何気ない…

何気ないからこそ…


「最初はその眼鏡、なんて面白いんだろうと思ったけど

 慣れると結構普通よね(^▽^)」



オイラは…

「………」


傷ついた…orz
囁きあう者達
カントリーマァム食ったの俺じゃないからね!!?

駅の階段にハラリと落ちていた袋に
心の中で吠え猛ったzです



さて、先程
車内でママンとした会話を…書きましょうか


最近飲み会(引っ張り回し)がないわね
ないよ(アッチが風邪でそんな余裕がないもの)
新年会とかやらなかったの?
やんないよ
 マーライオンしちゃって、やんないって

マーライオン?
こう…ゲバーッて
……凄いたて髪?
…(!??)…ちが、ライオンの石像で、水をバーはいてるやつ
あぁあはっは!
 えーそれは失礼じゃない!?

マーライオンに?
だってあの水は綺麗じゃない
 そうだ、ピッコロにすれば?

…ポコペンポコペン言ってゲー卵産む、アレ?
そう
あんな苦しそうに吐いてなかったよ
 吐くの当然〜って感じにバーッだったもん
 だからマーライオンでいいんだよ

じゃあ口元にビニール用意しておかなきゃね
ウッてなったらシャキーンって開くビニール

…(ゲロでハイテク尽くし???)


そしてうやむやに別れた親子…


マーライオンがわからんのは、別にいい…

ただ、『凄いたて髪』って、なんだ!
三国無双の慶次か!?


あと、ママンや
みんな気持ち悪くなって
ゲロとう流動物を産み落としたわけで
ピッコロレベルな固形なんてだそうとするもんなら…
詰まって死ぬわ!



ママンは、一般人だから…

こう……


…楽しいネッ!!!(´∀`;)